財産管理契約とは、あなたの信頼できる方にお金の出し入れや有価証券、不動産の管理をお願いする契約です。
「お金の出し入れなんて誰かに頼む必要がある?」
そんなふうに、お元気なあなたは思われるかもしれません。
誰にも将来のことはわかりません。
お年を召すことで、お金にかかわる管理に「困った」が生じてしまうおそれ。
それが自分に限って起こるはずがないと言い切れないのです。
こんなことにお困りではないでしょうか?

| ❔ お金を何に使ったか覚えていないことが多くなった。 ❔キャッシュカードの暗証番号を忘れることが多くなった。 ❔ 入所する予定の老人ホームには部屋に鍵がかからないし、金庫がない。 大金を保管しておくには不安だ。 ❔ 施設に入所した母親の財産を、その息子が浪費している。 母親の財産の管理を信頼できる者に頼む必要があるようだ。 ❔ 転倒して骨折してから体が不自由になった。日常生活の支援を誰かにしてほしい。 |
このようなお困りやご不安に対応できるのが、財産管理契約とされます。
財産管理契約でできること
財産管理契約は、判断能力がまだ健在の内に結ばれる契約です。
あなたが何に「困った」を感じ、どういった支援が必要なのか。
私どもは、あなたのご不安やお悩みをお聴きした上で、あなたに寄り添った支援を契約に含めていきます。
財産管理契約において、どういった支援が行われるかは自由に定められますが、どの財産をどう管理するかということも定めることができます。
つまり「一部の通帳だけ管理してもらう」「月に一回必ずお金の収支を自分と家族に報告する」といったこともできます。
財産管理契約は、支援の内容だけでなく、なにをどう管理するかまで自由に定められる契約です。
判断能力が衰えたときの準備として任意後見契約を同じタイミングで検討される方もおられます。
日常のお金に関するお悩みをきっかけに、”これから”のことを考えられるのであれば、私どもにご相談してみてはいかがでしょうか。
財産管理契約を検討されている場合、次の制度を併用されるとより安心です。
↓具体的な支援は《タブ》をクリックするとご覧いただけます。

あなたの思いをご家族に託すために
「幸せに暮らしていってほしい」
そんな思いをご家族に伝えたいと願うなら、遺言書の作成を検討してみませんか。
遺言書の作成には幾つかの専門知識が必要です。
《たくす行政書士事務所》は、あなたの思いがご家族に伝わるよう遺言書作成の支援を行います。

いざというときに頼れる存在として
「”これから”のことなんて考えられない」
ご不安やお悩みゆえに、ご自身の”これから”に心配するお声をお聞きすることがあります。
そんなご不安やお悩みを《たくす行政書士事務所》に託してみませんか?

いざというときの備えとして
「将来、判断能力が衰えるかもしれない」
将来どうなるかわからない、と確実ではない”これから”に不安を抱えてはおられませんか?
任意後見契約は、判断能力が健全な内に将来の衰えに備えておくものです。
《たくす行政書士事務所》は、万が一あなたの判断能力が衰えたとしても支援をいたします。

必ず訪れる万が一のときにも
“死”は避けることのできない事象です。
だからといって、のこされる者に全てを任せることがあなたのご本意でしょうか。
ご自身の死後のことをどうするか、ご自身で決めておく。
死後にもあなたの思いが託せる制度のひとつに死後事務委任があります。
「自分の死後、大切な方にご迷惑をかけたくない」
そんなお優しいあなたの思いを《たくす行政書士事務所》は尊重いたします。
財産管理契約にかかる報酬
| ご相談料金 | 初回相談無料 |
| 2回目以降 | 1,100円/15分 |
| 出張相談加算分 ※事務所から1時間、もしくは30㎞範囲を超える場合 | +2,200円 以降、30㎞ごとに |
| 標準報酬(税込) | |
| 財産管理契約書作成 | 44,000円 |
| 【標準】財産管理〔当事務所が提供する支援〕 | 8,800円/月 |
