終活ご相談

人生の終わりを意識して行う活動や準備を”終活“と書きます。
この”終活“という言葉を文字通りにとらえれば、ご自身の死や老後を見据えて、身辺整理や準備を行うことだと言えるでしょう。

しかし、終活はご自身のためだけの活動ではありません。
ご遺族やご友人といった周りの方を思っての活動でもあるのです。

のこされた者の面倒とならないように
実際に、ご遺族やご友人といった周りの方のことを思いつつ、終活をされている方が大半という調査結果があります。

終活は容易なものではありません。
なぜなら、終活は、単純に身の回りのものを片付ければよい、まとめればよいといったものではないからです。

ご遺族や、ご友人に面倒をかけたくないという思いで終活を行うのであれば、ご自身の死後、どういった手続きが行われ、そのためにはなにが必要とされるかにまで配慮し、準備していかなければなりません。

終活のひとつに遺言書の作成があります。
遺言書は、法律で定められたルールを守って作成されなければなりません。
そのルールとはどういったものでしょうか。
誰かに相談したいと思ったとして、誰に相談すればよいのでしょうか。
書籍などを、あるいはインターネットの情報を参考に、遺言書を作成される方もおられるかもしれません。
しかし、そのように作成された遺言書は、果たしてあなたの思いをご遺族に伝えるものとなっているのでしょうか。

このように遺言書ひとつとってみても、注意する点がいろいろあるものなのです。

こんなお悩みはありませんか?

これらのお悩みは、終活にまつわるものです。
だとすれば、終活は、あなたのご不安やお悩みのタネになっているといえるのではないでしょうか?

たくす行政書士事務所》は、終活を人生の終わりを意識して行う活動ととらえていません。
むしろ、終活はご不安やお悩みを軽減し、これからの人生を明るくお元気に過ごすための活動だととらえます。

終活を気軽に、気楽に行いましょう、と勧める専門家もいます。
しかし、終活は本当に気軽に、気楽に行えるものでしょうか?
気軽に、気楽に行えるものだとしたら、なぜ、あなたのご不安やお悩みのタネになっているのでしょうか?

たくす行政書士事務所》は、あなたのご不安やお悩みを託して頂き、あなたのこれからが安心して過ごせるようなご提案をいたします。

《たくす行政書士事務所》へ相談するメリット

終活はいつからでも、どなたでもできるものです。
そのため、ふとした疑問や不明点でも「まあいいか」で流してしまいがちです。

しかし、「わざわざ聞くまでもない」と流してしまったことが、いざという時にあのとき、やっておくべきだったという結果になってしまうことがあります。

特に相続や遺言にまつわる終活は大半が、専門的な知識が必要とされます。
「わざわざ聞くまでもない」で済ませることなく、《たくす行政書士事務所》にご相談ください。

あなたのご相談の窓口に
「こんなことを相談してよいのだろうか」
「わざわざ聞くまでもない」
そんなお悩みやご不安を抱えこむ必要はありません。
たくす行政書士事務所》は、後見や遺言、相続や死後事務といった法的手続きを中心に、行政や福祉との連携をとり、あなたのこれからを支援いたします。
お悩みやご不安を抱えこんでどうしようもなくなる前に、まず私どもにご相談頂ければと存じます。

どうすればよいかを一緒に考え、必要に応じてあなたに代わってお手続きを行います。

相続にまつわるお悩みも
終活にまつわるお悩みは、大半が相続と切っては切れない関係にあります。

たとえば、あなたのお住まい。
お住まいが相続されると、多額の相続税が課されるおそれがあります。
お住まいが共有という状態になれば処分が難しくなることがあります。
ただでさえ不動産の処分が厳しい今、あなたの相続人はお住まいの相続を歓迎するでしょうか?

こういったお悩みは、あなたがお元気な内に対策をねっておかなければなりません。
たくす行政書士事務所》はあなたの状況を丁寧にお聴きし、総合的な視野からよいよい提案をいたします。

ワンストップで対応
ご自身だけで、終活にまつわるお悩みが解消できるケースは、そう多くありません。

これからのご安心を確保するには、行政や福祉や、お金や法律といった多岐の分野にわたる支援が求められます。
だからといって、それぞれの専門家や業者様を探していては、お手間もお時間もかかってしまうでしょう。

たくす行政書士事務所》にご相談いただければ、あなたのお悩みを整理し、適切な専門家と連携を行います。
あなたが、どの専門家や業者様に相談すればよいのかとお悩みになる必要はありません。

たとえば、こんなお困りごと。
たくす行政書士事務所》は、あなたに寄り添って対応いたします。

Q
遺言書の作成を考えているが、なにをどう書けばよいのかわからない。
A

たくす行政書士事務所》は、あなたのご家族のこと、相続に対してのお考えをよくお聞きした上で、あなたがお亡くなりになった後も、ご家族が穏やかに、そして円満に過ごせることができるような遺言書を、あなたと一緒に考えます。

Q
判断能力が不安な家族がいる。
将来の備えが必要だと思うが、具体的にどうすればよいのかわからない。
A

判断能力に不安のあるご家族がおられる場合、そのご家族にあった支援が必要となります。
支援には成年後見制度、家族信託、遺言書の作成などが考えられますが、各制度には一長一短がありひとつの制度だけでは十分ではありません。

たくす行政書士事務所》にご相談頂ければ、あなたのご家族にあった支援をご提案いたします。

Q
遺言書を作成してみたが、これで良いのかわからない。
A

作成された遺言書が有効かどうかお悩みになっているということは、その遺言書が自筆遺言書だとお察しします。

自筆証書遺言は、いつでも・どこでも・なんどでも作成できる反面、形式的な不備や内容によっては無効と判断されたり、ご家族間の不和を生じさせる原因となったりします。
たくす行政書士事務所》形式的な不備の有無にとどまらず、ご家族への負担や不和の原因となることがないよう配慮し、安心して遺言書をのこしていただけるようお手伝いいたします。

ご相談報酬

たくす行政書士事務所》にお越し頂けない事情がある場合にもご心配される必要はありません。
当事務所スタッフが、あなたのご自宅や病院・施設といったご希望の場所にお伺いいたします。

標準報酬(税込)
ご相談初回相談無料
2回目以降1,100円/15分
出張相談加算分
※事務所から1時間、もしくは30㎞範囲を超える場合
+2,200円
以降、30㎞ごとに

オンラインLINEでのご相談も承っております。
事務所のある八尾町から遠い、またはお身体の調子が悪く外出に支障がある方は、オンラインでのご相談をご検討していただければ、と存じます。

  • かかった交通費などの実費は別途請求となります。
    (ガソリン代、印紙代、郵送料、旅費、宿泊費等)
    ※事前にお見積もりを出します。
  • 案件によっては、司法書士や弁護士といった他の先生に一部業務をお願いする場合もあります(家や土地の登記は司法書士の先生、といった具合に)。
    業務遂行のためにかかった費用は、別途請求となります。

たくす行政書士事務所所在地[地図].pdf

お問い合わせから相談までの流れ

お問い合わせフォームやライン、お電話でお問い合わせ

あなたのお悩みやご不安をお聴きいたします。
ご質問だけでもOK。その場で、または折り返してご返答させて頂きます。

  • ☎076-464-3217
    ※ただし受付は8:00~12:00【緊急の場合除く】
  • お問い合わせフォーム(推奨)
  • Lineによるお問い合わせ(事前のお友達申請が必要です)
日程調整

お電話あるいはメールにて連絡を取り合い、お互いが都合の良い日時を決めます。
同時に、面談する場所を決めます。
Zoom、Teamsを通じたオンラインでの面談も可です。

面談もしくは訪問による面談
  • 場所 当事務所で、または、ご依頼主さまのご自宅、施設などご都合のよろしい場所
  • 時間 60分前後
  • 内容 メールやお電話だけでは伝わらないお話をお聴きいたします。

《たくす行政書士事務所》の”これから”終活支援

↓”これから”終活支援内容をご覧になる場合は各タブをクリック(タップ)してください。

判断能力の衰え、障がいを抱えるご家族のために

ご家族に判断能力に不安を、障がいを抱える方はおられませんか?
愛すべきご家族が、自分のいなくなった後も平穏に幸せに暮らしていってほしい
そんな願いを託していくためには、あなたがお元気な内のご準備がポイントです。
是非《たくす行政書士事務所》にお手伝いさせて頂ければと存じます・

たくす行政書士事務所》の支援
  • 家族信託プランニング支援
  • 見守り契約・財産管理契約
  • 任意後見契約

あなたの思いをご家族に託すために

「幸せに暮らしていってほしい」
そんな思いをご家族に伝えたいと願うなら、遺言書の作成を検討してみませんか。

遺言書の作成には幾つかの専門知識が必要です。
たくす行政書士事務所》は、あなたの思いがご家族に伝わるよう遺言書作成の支援を行います。

遺言書作成支援
  • 自筆証書遺言作成支援
  • 公正証書作成支援
  • エンディングノート作成支援

いざというときに頼れる存在として

「”これから”のことなんて考えられない」
ご不安やお悩みゆえに、ご自身の”これから”に心配するお声をお聞きすることがあります。
そんなご不安やお悩みを《たくす行政書士事務所》に託してみませんか?

見守り
  • 定期的な訪問、連絡
  • 緊急時の対応
  • 病院、役所への付き添い

いざというときの備えとして

「将来、判断能力が衰えるかもしれない」
将来どうなるかわからない、と確実ではない”これから”に不安を抱えてはおられませんか?

任意後見契約は、判断能力が健全な内に将来の衰えに備えておくものです。
たくす行政書士事務所》は、万が一あなたの判断能力が衰えたとしても支援をいたします。

任意後見契約
  • お金や所有不動産の管理
  • 日々の暮らしの支援
  • 入院、入所契約支援

必ず訪れる万が一のときにも

“死”は避けることのできない事象です。
だからといって、のこされる者に全てを任せることがあなたのご本意でしょうか。

ご自身の死後のことをどうするか、ご自身で決めておく。
死後にもあなたの思いが託せる制度のひとつに死後事務委任があります。
「自分の死後、大切な方にご迷惑をかけたくない」
そんなお優しいあなたの思いを《たくす行政書士事務所》は尊重いたします。

死後事務委任契約
  • 現場への駆け付け
  • 届出、解約手続き
終活でっさん
迷惑をかけないためにお手伝い
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