公益社団法人 コスモス成年後見サポートセンター入会研修を修了し、6/19付で入会申請を行いましたことを遅ればせながら、ご報告いたします。
今後、問題がなければ、8/1付で入会という運びになります。
“これから”の地域には、成年後見制度の存在が必要です。
必要ではありますが、現状の制度では使い勝手の悪さが俎上に載せられていました。
一旦開始すると「任意でやめれない」、被後見人の「自己決定権を奪う」といったものです。
こういった使い勝手の悪さが成年後見制度の発展を阻害しているのでは、と成年後見制度が見直しされていたのですが、最近、中間試案が公表されました。
今後、成年後見制度はより被後見人、およびその家族に寄り添った形になっていくことが期待されます。
私も将来の成年後見制度を担う者の一員として活躍していきたいと思います。
ちなみに行政書士は、専門職後見人とされていません。
それでも、成年後見人候補として認識されているのは、先達の行政書士の先生方の長年に渡る尽力の賜物なのでしょう。
その恩恵を当然のものとして享受することなく、行政書士の地位向上に貢献していけたらと思います(無事、入会承認されることが前提ですが)。



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