本日13:00より富山県行政書士会にて登録交付式が行われました。
当日の出席者は私だけでした。
大塚会長から登録証の交付を受けた後、会長からどういった業務を考えているのか尋ねられました。
おひとり様支援や終活相談を業務として考えていると答えたところ、
お困りになっておられる方はたくさんおられるとの回答がありました。
ほかに、行政書士の先生方が集まられる定例会や懇親会がいついつにあるということ、
行政書士会として行っている活動(空き家調査、成年後見制度、外国人支援、法律相談等)についてお話しがありました。
私は行政書士の業務を通じ、地域が明るくなるような活動を行いたいと思っています。
そして、行政書士の業務はどれも、地域が、ひいては社会を明るくできるものだと思っています。
たしかに、行政書士の業務は、行政書士でなければできないもの、というわけではありません。
それでも私は、地域にとって、大切な役割を担うその人が何らかの事情でそれをできないため、行政書士が代わって行う、というふうに考えています。
(結果、その人の作業ができて地域の、ひいては社会のためになるということです)
なので、非常に多くの業務を展開しておられる他の行政書士の先生は、私にとって尊敬の対象です。
大塚会長の語られた行政書士としての展望は、興味深くはありますしいずれ参加したいとは思いますが、いまは目標として掲げた業務に全力で取り組みたいと思います。



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